【RDR2】トロコンへの道 – 50時間目 やることリストが多すぎる。

相変わらず、ストーリーそっちのけで狩りに夢中の主人公アーサー。広大な世界を歩き回り、目を奪うような自然と野生動物に囲まれていると、気がつけば時間がどんどん過ぎていく。トロフィーへの道のりは遠いけど、そんな旅路もまた面白い。

サイドイベントやチャレンジが溜まり続ける日々。しかし、武器やスキルが物足りなくなってきたので、そろそろ話を少しずつ進めるべき時かもしれない。では、今日も冒険の続きへ──。

目次

やることが多すぎる。

このゲーム、あれもこれもと寄り道したくなる要素が多すぎて、終わりが見えない。でも、これこそが『RDR2』の醍醐味。狩りやスキル上げに没頭するアーサーの物語は、プレイヤーの選択次第で自由に紡がれる。

耐え忍ぶ物は幸い

マイカが殺人の罪で絞首刑にされるという知らせが入り、緊迫感に包まれながらストロベリーへと急行。アーサーは彼との関係があまり良くないけど、ダッチの頼みとあれば無視はできない。

強引に鉄格子をこじ開け、保安官たちとの銃撃戦へ。ここでの緊張感は手に汗握るものがある。

マイカの戦闘能力が高いので、脱出はスムーズだが、懸賞金がかけられた後の対処を忘れずに。お金に余裕があるなら、さっさと帳消しにしておくのが吉。

耐え忍ぶ者は幸い

賞金首 ジュシュア・ブラウン

銃撃戦の後でもすっかり平静を取り戻したストロベリーの保安局に堂々と出向くアーサー。

生け捕りは不可能だと保安官が言う相手、ジュシュア・ブラウンを追って廃れた鉱山へ向かう。

決闘に持ち込み、リボルバーを撃ち抜いてからの捕縛は、まさに西部劇のクライマックスそのもの。

ジョシュア・ブラウン

地質学入門

ストロベリーから西にある小屋で出会ったフランシス・シンクレア。

変わり者の彼は、奇妙な石刻を集めていて、報酬を用意しているらしい。

やることリストがまた増えたが、トロフィー取得には欠かせないイベント。早めに取り組むに越したことはない。

地質学入門

先の者が後になるべし

寄り道ばかりで、本編の内容があやふやに。でも、ショーンを救出するミッションで仲間たちがブラックウォーターに集結。

そこは法執行官が目を光らせていて、見つかれば即ゲームオーバー。

緊迫した銃撃戦の末、無事にミッション達成し、金メダル獲得。少しばかりの達成感が心地良い。

先の者が後になるべし

チャールズと狩り

チャールズと一緒にバイソン狩りへ。狩りの道中で目にする無差別に殺されたバイソンたち。

歴史を振り返れば、アメリカバッファローの商業的な乱獲が先住民に多大な影響を与えたことを忘れてはいけない。

そんな背景を意識しつつ、密猟者たちを追跡し、正義の鉄槌を下す。

チャールズと狩り

人間をとる漁師

アビゲイルからジャックの面倒を頼まれ、釣りに出かけることに。

ジャックに釣りを教えるシーンはほっこりするものの、平和な時間は長く続かない。

ピンカートン探偵社の2人組が現れ、ダッチの行方を追う不穏な空気。物語の暗雲が徐々に広がり始める。

油を惜しむなかれ

ジョンの列車強盗計画に参加するため、石油輸送馬車を強奪。

密林に隠した後、仲間たちと再集結し、計画を遂行。若いショーンの行動が足を引っ張るが、それでもどうにか金を手にする。

スリル満点の展開が続き、アドレナリンが止まらない。

油を惜しむなかれ

ブラックジャックでダブルダウンを決めろ

ブラックジャックができるプレイスポットをやっとローズの酒場の2Fで発見。

これでようやくトロフィー「十八番(ミニゲームを全てプレイする)を解除することができた。

十八番

ついでに、ギャンブラーのチャレンジで”ダブルダウンで5回勝利する”というのも達成しておく。

本来なら、手札の合計が10や11の時に仕掛けていくが、9以下の時やAが配られた時(バーストする恐れがないため)にも積極的に仕掛け達成することができた。

金庫はダイナマイトで開けろ

雄鹿を探して北へ向かうと、怪しい2人組と遭遇。

彼らの盗んだ金庫が爆発し、散らばる金貨をありがたく頂く。

ついでに、近くにあるコルム一味の隠れ家を一掃。物語の後半で再登場するらしいが、今のうちに制圧しておくのも悪くない。

暴発

自給自足

冬服が欲しくて、罠師のもとでコスチュームを作成。これでようやく「自給自足」のトロフィーを解除。

クラフトに没頭しているうちに、スクリーンショットもバッチリ撮ったけど、思いのほか自給自足感がなくてちょっと拍子抜け。

次はもっと雰囲気を出したいところだ。

自給自足

釣り人

ハートランドの海辺で出会った男から、伝説の魚を釣り上げて郵便局に送ってほしいと依頼される。

常温で送るのかとツッコミたくなるが、そんな細かいことは気にせず、東の方にあった釣具屋を思い出しながら準備を整える。

またしてもやることが増えたが、挑戦に胸が躍る。

最後に

やることが減るどころか、どんどん増えていく毎日。

終わりのないタスクに頭を悩ませながらも、キャンプの充実を最優先に。日々の小さなミッションをコツコツとクリアしていくのが、このゲームの醍醐味だろう。

アーサーの物語はまだまだ続く。次は何が待ち受けているのか、わくわくしながら挑んでいこう。

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