年末年始をまったり過ごすため、PSstoreでセール中のゲームを探していた。
YouTubeのレビュー動画でもおすすめされていた「レッドデッドリデンプション2」をプレイしてみようと思う。
5年前のソフトとはいえ2000円台で購入できるのはかなりお買い得すぎる。
目指すはもちろんトロフィーコンプリート!
グランドセフトオートシリーズで有名なロックスターゲームス社が開発したソフトということですごく楽しみだ。
もしかするととんでもないプレイ時間になるかもしれない。
プロローグ
舞台は1899年のアメリカ。歴史はあまり詳しくないけど西部開拓期の終盤でギャングが社会から追われるような状況らしい。
猛吹雪の5月、ギャング団はなんとかみつけた小屋で一旦体を休めることになる。

ささいな傷
ギャング団のリーダーダッチとその幹部アーサーは、はぐれた仲間を探しに再び吹雪の中へ。
別のギャング集団と戦闘になったり、狼に襲われたりしながらなんとか2人の仲間と合流する。
もっさりした動きではあるが、グラセフっぽくて懐かしい。

仲間を助けた後、1個目のトロフィー『ささいな傷』(「記憶に追われ」をクリアする。)をゲット!

通常時←ボタン長押しで主人公が書いた日記が読めて細かいおもしろい。
OPSIONSボタンで開くメニュー画面では進行状況やストーリーの達成度が確認でき、過去のミッションの再プレイもできる。
トロフィー『ゴールドラッシュ』を獲得するためには、一度のプレイで全ての条件を満たしクリアする必要があるようだ。

リプレイして挑むもスキップできないイベントが多いし、条件を満たしたかどうかが分かりづらくめちゃくちゃストレスが溜まる。
取り返しがつかないイベントも多いようなのでセーブ多めで進めていくとしよう。
その後、鹿を狩ったり敵対勢力であるコルム一味を襲撃したりと激しい戦闘イベントをこなす。
泥にまみれて
それにしても移動がとてつもなく長い。仲間のレニーが死亡しリスタートした時はまた最初からになってしまった。(リスタートとリトライって分かりづらすぎる…)

列車強盗に成功した一行は、東にあるホースシュー高台へ移動しキャンプを張ることに。
これまたとてつもなく長い移動イベントからのチャプター1クリアでトロフィー『泥にまみれて』を獲得!

これでようやく自由行動がとれるようになるのだが、ここまでイベントが立て続けに発生するためゲームを中断する暇がない。時間に余裕を持った状態でプレイすることを推奨する。
バレンタインの上品は社会
キャンプにいる女性たちも当然ギャングの家族。何かおもしろいことがないかと一緒に街にくりだす。
馬車で出かける際の景色も絶景で”今日も世界が美しい”と言いたくなる。
泥だらけの地面に残る”わだち”や足跡もリアルに表現されてて歩き回るだけで楽しい。

名誉システムというのがあって、主人公の行動次第で上がったり下がったりするようだ。
その辺の通行人とぶつかったらいきなり銃をぶっ放されたので、反撃して殺害したら下がってしまった(笑)
しばらくはおとなしく、いい人プレイでいこう。

古き良きヘビ油
街の保安官から賞金首を捕まえてほしいと頼まれる。
生け捕りにしろとのことで”投げ縄”を使用するのだが、最初は操作がちょっと難しかった。
コツとしては縄を投げた後、R2ボタンを押しっぱなしにしながら馬やキャラクターを操作するとうまくいきやすい。

アメリカ人の一休み
酒場でありがちな乱闘騒ぎ。泥だらけになったのでホテルの浴室へ。
通常25セント、追加料金で50セントを払うと「デラックスシステム」を利用できる。
雑談しながら女性に体を洗ってもらえるという体験ができるのでお金に余裕があれば楽しんでみよう。

最も善なる男と一人の女
セオドアという男の執筆を手伝うため、伝説のガンマンを撃ち殺して死体の写真を撮ってほしいと頼まれる。
4人いてそれぞれキャンプからまあまあ遠い。とりあえず北から向かったら雪山に。服装が薄着だけどまあいい。
凍った湖の側にキャンプ発見。手下を全滅させた後、ターゲットのフラコ・ヘルナンデスと対峙し決闘へ。
最初、R2ボタン半押し→銃を抜く→撃つ、という流れがよくわからなかったが連打してもなんとかなる。

倒した後は「フラコのリボルバー」を入手できる。
装備中のリボルバーを捨てるような演出が入るが、馬のポケットに収まっているのでご安心を。
激しい銃撃戦で落とすことの多い帽子も同様に馬を利用し再装備できる。

お礼参り
先日捕まえたギャングの一人を脅した末、拠点に攻め込むことに。
隠密行動でのステルスキルはFPSの醍醐味、楽しすぎる。
結局、激しい銃撃戦に突入するのだがダブルバレルショットガンを入手するなど装備も充実してきた。

いたるところでギャングに襲われたり、見知らぬ人がなんかほざいてたりと細かいプチイベントが豊富に発生するためいつまでたっても目的地にたどり着けない(笑)
トロフィー「愛馬」
そんなこんなでトロフィー『愛馬』(馬との親密度を最大まで上げる)入手、これは普通にプレイしていれば簡単に解除できる。

エリー・アン・スワン
指名手配の賞金首、夫を殺した女の悪党を探しに行く。報酬は25ドル。
滝の傍の洞窟で男といるのを発見、いきなりナイフで切りかかってきて逃げだす。捕まえた後は同情を引こうとごちゃごちゃうるさい。
何回か殴って黙らせた後、牢屋にぶち込んでやった。

傷ついた自尊心に追われ
ホースシュー高台のキャンプでホゼアに500キロ近いでかい熊を狩りに行こうと誘われる。
現場までは1、2日かけて馬で行くとのことでいちいちリアルすぎる長距離移動。
キャンプしながら向かうとついに伝説の熊と遭遇する。リボルバーで6発ぶち込んでも逃げられた。
倒したときに入手できる伝説の動物の素材でアクセサリーが作れるみたいなので今度狩りに行ってみよう。

トロフィーそっちのけでその辺の人と喧嘩したり、森に出かけて狩りをしたり、
やり込み要素が多すぎて時間がいくらあっても足りなすぎる、一日中遊んで現実逃避したくなるそんなソフト。
反社会的行動をゲームの中で取りまくって大悪党に育てるのもおもしろいかもしれない。
